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経営診断により戦略や改善策を提案
 
私共は 、経営診断を実施するに当たり、法人の存続・発展させるために次の4つの条件について明確な答えを出します。
 
病医院の進むべき方向を示す経営戦略が妥当かどうか
経営戦略を推進する管理・運営体制は正しく機能しているか
その経営戦略を遂行する組織構成員の企業文化は浸透しているか
施設間対比による貴院のポジショニング確認
 
その上で今後の方向性をより鮮明にし具体的な戦略や改善策のイメージまでをご提案いたします。
 
マーケティング
 
企業戦略の方向性を決定するのはマーケティングです。とくに、同じ市場に競合機関、サービスが過剰に存在する場合、マーケティングの必要性は極めて高くなります。顧客からすれば、選択の幅が広がってきているわけですから、顧客が必要とするもの、欲しがっているものを提供しなければ競争に打ち勝つことができません。
この厳しい経済環境の下にあって、非営利組織とされる病院も営利組織である一般企業と同様、勝ち残りのために、マーケティングの導入が求められています。
 
マーケティング概念図
 
アンケート調査
 

1.患者アンケート(入院・外来)調査
医療分野では、医療費が増大するという経済的側面の変化と、患者の意識の変化等により、従来の「医療あっての患者」という暗黙裡の捉え方が、「患者あっての医療」 へと変化しつつあります。これは、医療の中心が医療サービスを提供する側から受ける側へとシフトしていることを示しています。 こうした医療の需給に係る変化に対する医療提供サイドの対応策のひとつが、患者満足度調査です。 調査をもとにしたサービスの質の向上に関するコンセプトメイキングも可能です。また、医療提供サイドの意識改革を促し、病院組織全体としては、得られたデータ を戦略的計画と組織的運営に展開していくことが可能となります。

2.職員アンケート調査
2005年の看護協会の調査によると、新卒採用者の離職率は9.3%で、400床以上では7.7%、100床未満では18%と2倍以上になっていて病床規模による格差が見受けられます。離職理由は、「看護基礎教育で習得する看護技術と臨床現場で求められるスキルとのギャップ」が問題視されていたようです。一方、仕事を続ける上で支えになったことは、「同期の同僚と励ましあった」、「患者・家族から謝された」とのことでした。

職員アンケート調査の目的は、個人を評価することではなく、病院全体あるいは職種別の状況を把握し対策を練ることが目的となります。あなたの病院は大丈夫ですか?

 
 
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